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女性ホルモン剤 (商品)
2026-07-15
更年期治療や不妊治療などのホルモン補充療法に用いられる女性ホルモン剤の商品一覧です。
日本のクリニックでも処方される先発薬から、低価格で人気のジェネリック医薬品まで多数取り扱い。
女性ホルモン剤の通販ならライフパートナー!
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配合剤
女性ホルモン剤の商品一覧
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1錠¥21
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1本¥3,240
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売切れ
1箱¥2,740
目次
女性ホルモン剤の種類
更年期障害治療として行われる『ホルモン補充療法(HRT)』では、不足した女性ホルモンを補うための医薬品が用いられます。
主な種類は次の3つです。
これらの薬は、体内で作られる女性ホルモンに似た働きをします。
ホルモン補充療法では基本的にエストロゲンが使用されますが、子宮がある方は子宮内膜が厚くなりすぎるのを防ぐためプロゲステロンも一緒に使用するのが一般的です。
エストロゲン(卵胞ホルモン)
エストロゲンは、女性らしい丸みのある体づくりや、肌の健康、骨や自律神経の働きを支える働きがあります。
- 肌の潤いや若々しさを保つ
- のぼせ・ほてり・発汗を和らげる
- 気分の落ち込みや不眠の改善
- 骨粗しょう症予防
- 更年期症状を改善
エストロゲンの分泌量は20代頃がピークとなり、更年期(45~55歳頃)になると急激に減少します。
そのため、ほてりや発汗、動悸、不眠、疲れやすさ、気分の落ち込みなどの症状が現れることがあります。
これらの症状を改善するために、エストロゲン製剤を使用します。
また、更年期障害以外にも卵巣機能の低下や骨粗しょう症の治療などにも用いられることがあります。
ライフパートナーで取り扱い中のエストロゲン製剤(飲み薬)
| 商品 | ![]() プレモン |
![]() プレマリン |
![]() エチニラ |
![]() エストロフェム |
![]() エストロモン |
![]() プロギノバ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | プレマリンのジェネリックで低価格 | 国内でも処方される先発薬 | プロセキソールのジェネリック | エストラジオール2mgと高用量を配合 | プレマリンのジェネリックで大容量取り扱い | バイエル社が開発したホルモン剤 |
| 成分量 | 結合型エストロゲン0.625mg・ 1.25mg | 結合型エストロゲン0.625mg | エチニルエストラジオール0.05mg | エストラジオール2mg | 結合型エストロゲン0.625mg | 吉草酸エストラジオール2mg |
| 価格 | 112錠 2,700円~ 1錠あたり24円~ |
28錠 4,280円~ 1錠あたり152円~ |
112錠 3,600円~ 1錠あたり32円~ |
28錠 2,870円~ 1錠あたり102円~ |
100錠 3,750円~ 1錠あたり37円~ |
56錠 4,700円~ 1錠あたり83円~ |
| 商品詳細 | プレモンの商品ページはコチラ | プレマリンの商品ページはコチラ | エチニラの商品ページはコチラ | エストロフェムの商品ページはコチラ | エストロモンの商品ページはコチラ | プロギノバの商品ページはコチラ |
ライフパートナーで取り扱い中のエストロゲン製剤(塗り薬)
| 商品 | ![]() プレマリンクリーム |
![]() オエストロジェル |
|---|---|---|
| 特徴 | ファイザー社が製造を行うクリームタイプのホルモン剤 | 使いやすいジェルタイプのホルモン剤 |
| 成分量 | コンジュゲートエストロゲン0.625mg | エストラジオール60mg |
| 価格 | 1本 4,100円~ | 1本 3,780円~ |
| 商品詳細 | プレマリンクリームの商品ページはコチラ | オエストロジェルの商品ページはコチラ |
プロゲステロン(黄体ホルモン)
プロゲステロンは、妊娠しやすい体を整え、妊娠を維持するために大切な女性ホルモンです。
- 子宮内膜を整える
- 妊娠を維持しやすくする
- 基礎体温の上昇
- 乳がんや子宮体がんの増殖を抑制
プロゲステロンには、基礎体温を上げて受精卵が着床しやすいように子宮内膜を安定させる役割があります。
ホルモン補充療法でエストロゲンを使用する場合、子宮のある方は、子宮内膜を保護する目的でプロゲステロンを一緒に使用します。
ライフパートナーで取り扱い中のプロゲステロン製剤(飲み薬)
| 商品 | ![]() マレフェMTF |
![]() デュファストン |
![]() プロゲスタン |
![]() プロベラ |
|---|---|---|---|---|
| 特徴 | プロベラのジェネリック | 産婦人科で処方される成分 | 膣剤としても使用可能なホルモン剤 | ファイザー社が開発・製造を行うホルモン剤 |
| 成分量 | メドロキシプロゲステロン酢酸エステル10㎎ | ジドロゲステロン10mg | プロゲステロン100mg・200㎎ | メドロキシプロゲステロン5mg・10mg |
| 価格 | 100錠 2,980円~ 1錠あたり29円~ |
20錠 5,100円~ 1錠あたり255円~ |
30錠 2,900円~ 1錠あたり96円~ |
30錠 2,700円~ 1錠あたり90円~ |
| 商品詳細 | マレフェMTFの商品ページはコチラ | デュファストンの商品ページはコチラ | プロゲスタンの商品ページはコチラ | プロベラの商品ページはコチラ |
ライフパートナーで取り扱い中のプロゲステロン製剤(塗り薬)
| 商品 | ![]() プロゲステロンクリーム |
|---|---|
| 特徴 | 使いやすいクリームタイプ |
| 成分量 | プロゲステロン |
| 価格 | 1本 5,000円~ |
| 商品詳細 | プロゲステロンクリームの商品ページはコチラ |
卵胞ホルモン・黄体ホルモンの配合剤
配合剤とは、エストロゲンとプロゲステロンを1つにまとめた製剤です。
この2つのホルモンを同時に補うことで、更年期症状の改善や子宮内膜の保護が期待できます。
- 更年期障害の症状改善
- 骨粗しょう症の予防・治療
- 子宮内膜の保護
- 月経異常や月経困難症の治療
また、避妊薬(ピル)にもエストロゲンとプロゲステロンを組み合わせたものがありますが、更年期治療で使用する配合剤とは目的やホルモン量が異なります。
配合剤は1つの薬で2種類のホルモンを補えるため、服用しやすいことも特徴です。
ライフパートナーで取り扱い中の卵胞ホルモン・黄体ホルモンの配合剤(飲み薬)
| 商品 | ![]() シクロプロギノバ |
|---|---|
| 特徴 | 卵胞ホルモン含有量が高用量 |
| 成分量 | エストラジオール吉草酸エステル2mg ノルゲストレル0.5mg |
| 価格 | 21錠 2,600円~ 1錠あたり123円~ |
| 商品詳細 | シクロプロギノバの商品ページはコチラ |
女性ホルモン剤の選び方
女性ホルモン剤には飲み薬(経口剤)と貼り薬・塗り薬(経皮剤)の2種類があります。
更年期障害の治療で行われる『ホルモン補充療法(HRT)』では、症状や体質、持病などに合わせて適したタイプを選びます。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、自分に合った治療法を選ぶことが大切です。
手軽に服用できる経口剤(飲み薬)
飲み薬は毎日決まった時間に服用しやすく、習慣化しやすいことが特徴です。
メリット
・手軽で習慣化しやすい
・服用日数の確認がしやすい
デメリット
・肝臓を通過するため吸収率が下がる
・胃や肝臓などへ負担がかかる
飲み薬は手軽に始められる一方で、胃や肝臓に負担がかかることがあります。
そのため、持病などがある場合は、医師と相談して使用することが大切です。
ライフパートナーで取り扱い中の経口剤(飲み薬)
| 商品 | ![]() エストロモン |
![]() エチニラ |
![]() プロベラ |
|---|---|---|---|
| 種類 | エストロゲン製剤 | エストロゲン製剤 | プロゲステロン製剤 |
| 特徴 | プレマリンのジェネリック | 国内でも処方されるジュリナ錠のジェネリック | 大手製薬会社・ファイザー社が製造 |
| 価格 | 100錠 3,350円~ 1錠あたり 33円~ |
112錠 3,600円~ 1錠あたり 32円~ |
30錠 2,700円~ 1錠あたり 90円~ |
| 商品詳細 | エストロモンの商品ページはコチラ | エチニラの商品ページはコチラ | プロベラの商品ページはコチラ |
肝臓への負担を軽減できる経皮薬(貼り薬・塗り薬)
一方、貼り薬や塗り薬は、皮膚から直接薬が吸収されるため、胃や肝臓への影響が比較的少ないとされています。
経皮薬のメリットとデメリットは以下のようなことが挙げられます
メリット
・成分が血液中に移行しやすい
・女性ホルモンを上昇させる力が強い
・胃腸や肝臓への影響が比較的少ない
・血栓症のリスクがある人は経皮薬が適している
デメリット
・肌が弱くかぶれやすい人は使用を避ける
経皮剤は飲み薬のように肝臓を通らずに薬が吸収されるため、体への負担を抑えられると考えられています。
また、近年では飲み薬よりも血栓症のリスクが低い可能性があるとされ、血栓症のリスクが気になる方にも選ばれています。
ライフパートナーで取り扱い中の経皮薬(塗り薬)
| 商品 | ![]() プロゲステロンクリーム |
![]() プレマリンクリーム |
|---|---|---|
| 種類 | プロゲステロン製剤 | エストロゲン製剤 |
| 特徴 | 天然のプロゲステロンを配合 | アンチエイジングにも効果的 不感症・性交痛改善にも使用される |
| 価格 | 1本 5,000円~ | 1本 3,600円~ |
| 商品詳細 | プロゲステロンクリームの商品ページはコチラ | プレマリンクリームの商品ページはコチラ |
ホルモン補充療法(HRT)とは
ホルモン補充療法(HRT:Hormone Replacement Therapy)とは、更年期に減少する女性ホルモン(主にエストロゲン)を補い、更年期障害の症状を改善する治療法です。
更年期とは、45~55歳頃の閉経を挟んだ約10年間を指します。
この時期になると女性ホルモンが急激に減少し、心や体にさまざまな変化が現れます。
症状が軽い人もいれば、症状が重くつらいと訴える人も少なくないため、治療を要する重い症状を指して「更年期障害」と呼ばれます。
女性ホルモン剤の効果
ホルモン補充療法(HRT)で使用する女性ホルモン剤には、次のような効果が期待できます。
・更年期障害の緩和(冷え症、火照り、発汗、動悸・息切れ、多汗、抑うつなど)
・骨密度の増加
・血管のしなやかさを保つ
・皮膚のコラーゲンを増やし肌の潤いを保つ
・大腸がんのリスク低下
特に、ほてりやのぼせなどのホットフラッシュに対して高い効果が期待でき、多くの方で症状の改善がみられます。
また、閉経後に起こりやすい骨粗しょう症の予防や、腟の乾燥・性交痛・頻尿などの改善にも役立つ治療法です。
女性ホルモン剤とピルの違い
女性ホルモン剤とピル(低用量ピル)は、どちらも女性ホルモンを含む薬ですが、使用の目的やホルモンの量が異なります。
・女性ホルモン剤
⇒更年期障害・閉経後骨粗しょう症の治療としてのホルモン補充療法
・ピル(低用量ピル)
⇒避妊目的や月経困難症の治療に用いられる
大きな違いは、含まれる女性ホルモンの量です。
ピルは排卵を抑えて避妊効果を発揮するため、ホルモン補充療法(HRT)で使用する女性ホルモン剤よりも多くのエストロゲンが含まれています。
そのため、年齢が高くなるほど血栓症のリスクが高まることがあり、50歳以上では一般的にピルは使用できません。
一方、女性ホルモン剤は、更年期に不足した女性ホルモンを補うことを目的としているため、ホルモン量は少なく設定されており、避妊効果はありません。
そのため、ホルモン補充療法(HRT)の女性ホルモン剤を避妊目的で使用することはできません。
女性ホルモン剤を使用する際の注意点
女性ホルモン剤を使用する際は、次のような点に注意することが必要です。
副作用に注意
女性ホルモン剤を使用すると、以下のような副作用が現れることがあります。
・不正性器出血
・乳房の張りや痛み
・胃のむかつきや吐き気
・血栓症
不正性器出血や乳房の張りや痛み、胃のむかつきや吐き気といった消化器症状などの副作用は、女性ホルモン剤を服用し始めた頃に起こります。
これらは、いずれも1~3ヶ月の間に治まることがほとんどですが、不正出血が治まることなく続く場合は薬の投与方法を変更したり、ほかの病気が隠れていないかどうか調べたりする必要があります。
また、ごくまれですが女性ホルモンの服用で血栓症を引き起こすことがあるため、特に女性ホルモン剤の使い始めの時期は体調の変化に気を配る必要があります。
服用できないケースもある
以下に当てはまる場合、女性ホルモン剤を服用できないことがあります。
服用できないケース
・乳がんや脳卒中、心筋梗塞にかかったことがある人
・高血圧、糖尿病、不正性器出血の症状がある人
注意が必要なケース
・喫煙者
・肥満のある人
・胆石症の人
・偏頭痛の症状がある人
特に喫煙者や肥満のある人は、女性ホルモン剤を服用することで血栓症を発症するリスクが高くなります。
喫煙は血液の凝固作用を亢進させると言われており、女性ホルモン剤を使う場合は禁煙を心がける必要があります。
女性ホルモン剤を男性が使用した場合
女性ホルモン剤を男性が使用すると、体に以下のような変化が現れることがあります。
女性化
乳房の膨張、乳首が敏感になる等の可能性、髪質の変化、皮膚の質感の変化など
男性機能の退化
男性器の萎縮・縮小や、ED(勃起不全)をはじめとする性機能障害など
副作用
血栓症・乳がん・肝機能障害・注射部位の疼痛・発赤・硬結など
男性が女性ホルモン剤を使用すると、男性の体内ではテストステロンの産生が抑制されるように働き、体が女性化するなどの症状が現れることがあります。
体内では男女のどちらのホルモンであっても、十分に存在していれば健康維持のためには問題がないと判断されるようです。
そのため、MtF(Male to Female)というトランスジェンダーの治療にも用いられることもあります。
女性ホルモン剤に関するよくある質問
女性ホルモン剤に関するよくある質問と回答をまとめてみました。
関連する質問:
- Q:女性ホルモン剤を服用するとどうなりますか?
A:更年期の女性が女性ホルモンを服用すると、不足したホルモンが補充されることで更年期にまつわる特有の諸症状が改善されます。
また、男性が服用した場合は男性ホルモンの生成が抑えられるため、体が女性化していくことがあります。
- Q:女性ホルモン剤の副作用にはどんな症状がありますか?
A:女性が女性ホルモンを服用する際の副作用には、不正性器出血や乳房の張りや痛み、胃のむかつきや吐き気といった消化器症状が現れますが、これは服用を続けることで治まることがほとんどです。
ただし、まれに血栓症を引き起こすことがあり、これは喫煙や肥満といった要因が重なることで起こることがあります。
- Q:女性ホルモン剤で太ることはありますか?
A:女性ホルモンを服用したからと言って太ることはありません。
むしろ、女性ホルモンには脂肪の代謝を促進する作用があるため、逆にいつの間にか痩せていたということはあるかもしれません。
- Q:女性ホルモン剤はいつ飲めばいいですか?
A:特に指定がない場合は、夕食後や就寝前など飲む時間を決めて毎日同じ時間に飲むようにするとよいでしょう。
飲む時間が決まらず、不規則な飲み方をすると不正出血の原因となることがあります。
もしも飲み忘れてしまった場合は、翌日の分を決めた時間よりも早めに飲むようにします。
- Q:女性ホルモン剤を閉経後に飲むと生理がきますか?
A:ホルモン補充療法で周期的投与法を行う場合は、黄体ホルモン服用後に生理と同様、月に1回程度出血が見られるようになります。
また、持続的投与法の副作用として不正出血が見られる場合もありますが、一過性の症状であるため、半年の間に治まることがほとんどです。
女性ホルモン剤を通販で購入した方の口コミ
女性ホルモン剤を個人輸入代行サイト(通販)で購入した方の口コミを紹介していきます。
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2026-07-05
hana 38歳満足度: ★★★★★
マレフェMTFを購入
通院が面倒だったので通販してみましたが、通院しているときとマレフェMTF服用中は体調面などに変化がないので効果などは同じように感じます。かかる費用もそこまで変わらないので、めんどくさがり屋さんにはオススメかも。 -
2026-06-25
アイ 50歳満足度: ★★★★
プレモンを購入
以前クリニックでプレマリンを処方してもらっていて、その時は体調がかなり安定していたので、今回初めてプレモンを飲んでみました。疲れやすさや精神の不安定さがかなり良くなって、日々を過ごすのがとても楽になりました。健康診断も受けているので、今のところは問題なさそう。しばらくは続けていくつもりです。 -
2026-06-11
みぃ 40歳満足度: ★★★★
オエストロジェルを購入
飲み薬が苦手なので、とても助かっています。朝起きてから太ももに塗っています。肌への影響などもなく、副作用も今のところでていません。届くのが遅いので、はやめに注文した方がいいです。
参考サイト
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